心の育成
武蔵道場では、まず心の育成を第一に考えています。少年部では、態度教育と道徳教育に力を入れており、楽しみながら取り組めるように工夫することで、自ら考え行動できる力を育成していきます。

また、やり抜く力、自制心、逆境に負けない力、誠実さ、などといった「非認知能力」に注目しており、子どもたちが伸び伸び成長できるよう、指導者自身も教育や心理学を日々学ぶように心がけています。

子どもも大人も、自分自身を大切にしながら、周囲の人や社会に目を向け、社会で活躍できる人材を育成することを最大の目標としています。

体の育成
武蔵道場では、「コーディネーショントレーニング」と言われる多種多様な運動を取り入れて、基礎運動能力の向上を促していきます。特に神経系が発達する幼少期に多く取り入れることはあらゆるスポーツの基盤となる運動能力の獲得につながるため、力を入れています。

学校体育レベルのマット運動や、護身の基礎である受け身なども練習の一環として行います。

また、専門家の視点で、身体の使い方やフィットネス能力が向上できるよう丁寧に指導し、生涯にわたり価値のある健康と身体操作を身に付けられるようサポートしていきます。

専門知識と実績のある指導者が直接指導
指導は「田中彰師範」が直接指導します。 テコンドー選手としては全日本大会の組手で11回の優勝など、国内・海外で活躍してきた実績があります。 世界大会日本選手団のキャプテンや、世界ジュニア・ベテラン大会選手団のコーチも経験しながら、日本のテコンドー界を牽引してきた師範の一人です。

また、テコンドー指導者としてだけではなく、「教育者」や「スポーツトレーナー」としての専門知識や資格も有しています。

伝統的な修練方法を大切にしつつ、先進的なトレーニング方法も取り入れながら丁寧に指導します。

地域社会に貢献する道場を目指しています
テコンドーの枠に収まらず、教育、健康、スポーツ(アスリート育成など)の面で社会や地域に貢献できる道場を目指しています。

例えば公共団体や地域イベントと連携として、演武やテコンドー体験会を行っています。

また、外部のメンタルコーチ、ドクターなどの専門家、教育系団体などとの交流も積極的に行なっていきたいと考えており、少しずつですが交流の輪を広げています。

地域社会に貢献しつつ、私達も学びや気付きを得られるような活動を続けていきたいと考えています。

トップ選手を目指すサポートも
全日本大会や世界大会で活躍することを目標とする子どもたちには、より高みを目指して深くテコンドーに取り組めるよう、ハイレベルなトレーニングをサポートできる体制を整えており、実際に多くの全日本、全日本ジュニアのチャンピオンやメダリストを輩出しています。

武蔵道場には「育成クラス」があり、このような選手育成も一つの目的としています。 「育成クラス」は競技だけの「選手クラス」ではなく、自分と社会両方に意識が向けられるような人材を育てることを目的としています。高い技術と身体能力を磨くことでテコンドーの魅力を伝えられる演武者を目指したり、後輩に親身に教えられる指導者を目指したり、競技以外にも視野を広げ、社会に貢献できる人物に成長できるようサポートします。

アプリやWEBでより快適に
スマートフォンアプリやWEBを活用し、より快適にテコンドーを学んでいただける環境作りに取り組んでいます。

例えば「チームコミュニケーションアプリ」を使用し、道場のお知らせや各種イベントの報告、動画配信、 情報共有などを円滑に行えるようにしています。

また、WEBの会員専用ページでは、自分のステージに合わせてオリジナル教材や動画を閲覧できます(※現在準備中)。 審査課題の模範演技、課題に準じた技術ポイントの解説、練習方法、フィットネスに関する役立つ情報やトレーニング等も配信を予定しています。

まだまだ整備中の段階ではありますが、より良い学習環境を整えられるようにITツールの導入にも注力し続けたいと考えています。



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